平成21年度 都立両国高等学校附属中学校

11月9日(月)、学校主催による「給食試食会」が開かれました。

3年生が修学旅行、2年生が職場体験にでかけているため、どうしてもこの時期の開催となりますが、1年生といっしょにランチルームでいただくことになりました。

今年度は、1年生保護者のみの対象ではなく、中学全学年を対象とした試食会として企画していただき、60名弱の保護者プラスかわいいお客さまの参加で、ふだん生徒たちが食べている“ランチボックス形式”の給食をいただきました。

≪本日のメニュー≫

  * ゆかりごはん

  * 鶏肉のバーベキューソース

  * 青菜とベーコンのソテー

  * 人参グラッセ

  * さつまいものフリッター

  * 牛 乳

*思っていたよりおいしかった。
*学年・性別などに合わせて量が調節できるとよい。
*栄養バランスのよいお弁当を作るのは大変なので、給食はありがたい存在。
*肉を小さく切るなど、調理方法にもいろいろ工夫されていることがわかった。

*子どもたちが楽しそうに食べていて安心した。

それでも“食事は楽しいか”との問いに、82.6%の生徒が楽しいと答え、どんなときに楽しいかというと、“家で家族と一緒に食べるとき”と答えた生徒が約半分いたそうです。やはり家族と楽しく食べるのがいちばんですよね。

 今回試食した保護者からは、

子どもたちも楽しそうに食事をしていて、なんだかこちらまで楽しい気分でいただくことができました。

というような声が届けられました。

1年生にならって、おかず・ごはん・牛乳・お箸をとり、着席。
いっしょに「いただきます♪」をし、いざ試食!

栄養士の先生に、5年ごとに過去3回とられた「児童・生徒の健康に関するアンケート調査」の結果を説明いただき、だんだん子どもたちの食に関する考えや環境がかわっていきているなぁと考えさせられました。
ご ち そ う さ ま で し た 〜 ♪♪


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このような保護者からの意見や感想を、これからも生徒たち・時代に合わせた、
楽しくおいしい給食づくり”に役立てていただければと思います。