体育祭2010

快晴の天候の下、6月4日体育祭が行われました。毎年平日に
行われますが、今年も多くの保護者のかたに参観いただきました。

     
入場行進
赤軍
(せきぐん)、青軍(せいぐん)、黄軍(こうぐん)
にわかれて戦います
  徒競走
恒例!?先生の飛び入り参加
   
     
援団
熱が入ります
  騎馬戦
さすがに迫力があります
     
   
2010年度青軍優勝
おめでとうございます!
  保護者席の様子
炎天下の中お疲れ様でした
   

自律自修精神が活かされて

両国高校・附属中学校の体育祭は高校3年生が先頭にたって戦う
まさに“真剣勝負”です。高校3年生の団長・リーダー、高校2年生の実行委員長を
中心に、一致団結して下級生を引っ張ります。


体育祭終了後、校長先生が胸を張って言われました。
「グラウンドに教師がいない。教師がいなくても生徒だけで進行できる」
生徒が考え、実行し、先生方が見守る。両国の自律自修精神が活かされています。


高校生が務める応援団(援団)は、中高一貫校になる前から代々受け継がれてきた
体育祭の象徴的存在。3年生はこの行事を最後に受験モード突入しますが、そのけじめ
としての意気込みも援団から感じられます。後輩たちはリーダシップとともに
そのような“両国スピリット”を引き継ぎながら次世代を担います。
中学生も高校生といっしょに力を合わせ共に戦う。
中高一貫校を一番実感できる学校行事です。




番外編(パン屋さん)