両国祭2013

9月14日(土)・15日(日)の2日間、両国祭が開催されました。 大型台風18号の接近に伴い、交通網への影響が心配されましたが、 例年同様に大勢の方にご来校いただきありがとうございました。

今年のスローガンは「来たれ 両国祭!〜 Now or never 〜」

後援会は今年もブースをいただいて、学校のご紹介をさせていただきました。また、両国祭の模様を取材させていただきましたので、ここにレポートします。

1階の風景

看板風景

受付風景

たこ焼き屋さん


大型台風接近により天候が心配でしたが、両国祭開催中は雨も一旦おさまり、ひと安心。1階は活気にあふれます。

両国祭スタート 〜 開会式 〜

開会式風景

5秒PR!ジャス研究部

5秒PR!新撰組


14日 9時55分、両国祭の開会式が始まりました。まず、両国祭実行委員長から「一人一人がおでんの具になって両国祭というおいしいおでんを完成させましょう!」というユニークなあいさつで始まりました。次に生徒会長から「この2日間は、お客様も皆さんも羽を伸ばして楽しみましょう」。そして大井校長先生からは「両国生の底力を見せるのは、今でしょ!おもてなしの心を持って、来校者の皆さんに『さすが両国!』と思ってもらえるように、英知を結集して盛り上げよう!」と熱いお言葉をいただきました。

諸注意の後は、恒例の5秒間スピーチ。各企画団体が5秒間というわずかな時間を使って自分たちの企画をPRします。メトロノームの音に合わせて、与えられた5秒間をいかに有効に使うかが各団体の腕の見せ所。台車に乗って無言で通り過ぎた生徒会、団体名をひたすら叫んでいた団体が印象的でした。

両国祭 校内の様子

創作

地学部で岩石観察

大井校長の等身大パネルと記念写真


来校者に小学生・中学生の子どもが多いことは両国祭の特徴です。本校への関心の高さがうかがわれ、身の引き締まる思いです。創作や観察、大井校長先生の等身大パネルで両国生になって記念写真など、楽しんでいただけた様子でした。各ブースへの勧誘も活気があふれて大賑わいでした。

両国祭終了 〜 閉会式 〜

閉会式風景

入賞クラス

表彰


2日間の両国祭はあっという間に閉会式を迎えました。来校者の投票で選ばれた大衆賞の発表です。選ばれたクラスは大喜び!!大井校長先生からの賞状授与です。

両国祭 その他リンク

後援会ブースの様子、高校の部・入賞作品の紹介、中学の部と部活の様子、英語劇の様子に関しては、右のリンクからご覧いただけます。


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